
2026年1月新年例会
日時:2026年1月14日(水) 19:00~ みしまプラザホテル
本年度の新年例会は、三井代表幹事の発案により二部構成で開催されました。会員交流を目的とした宴会に先立ち、9月の公開セミナーにパネリストとしてご登壇いただいた沼津工業高等専門学校(以下、沼津高専)の鈴木静男先生、ならびに同校の学生企業家3名をお招きし、それぞれの取り組みについてプレゼンテーションを行っていただきました。
また、通常例会としては、三井代表幹事の“無茶ぶり”により、大手証券会社で支店長を務める中村会員、樋口会員にご登壇いただき、本年の景気見通しについてお話しいただくなど、会場は大いに盛り上がりました。

続いて、鈴木先生より、民間企業との連携を目的とした「地域創生交流会」についての説明があり、その後、沼津高専の学生3名がそれぞれ代表を務める企業3社によるプレゼンテーションが行われました。AI技術を活用したアプリケーション開発を中心に、製造、物流、観光、教育、福祉など、幅広い分野での活用が想定される将来性豊かな内容が紹介されました。こうした取組みを通じて東部協議会としても、地域に根ざした次世代の挑戦を支え、企業と教育機関がつながる実践的な交流の場を広げていきたいと考えています。参加いただいた学生企業家は以下の3名です。(敬称略)

・株式会社CurioBase 代表取締役 蔭山 朱鷺(かげやま とき) 沼津高専・専攻科2年
・株式会社P-LUCK 代表取締役 飯塚 蘭斗(いいづか らんと) 沼津高専・専攻科2年
・株式会社HIBARI 代表取締役 佐藤 羽瑠(さとう はる) 沼津高専・専攻科1年
第2部では、会員交流委員会・清委員長の司会により会員交流会が開催されました。第1部にご登壇いただいた沼津高専の先生および学生の皆さんにもご参加いただき、会員によるピアノ演奏やカラオケなど、普段とは一味違った一面が披露されるなど、終始和やかで大いに盛り上がりました。企業経営者と次世代人材の交流が図れた貴重な交流会となりました。




