静岡経済同友会 東部協議会について

すぐれたリーダーが相集い学びあう ひとことで言えばそんな会です

すぐれたリーダーが相集い学びあう ひとことで言えばそんな会です

静岡経済同友会東部協議会は1979年に設立されました。
異業種交流を基調とした会員相互の親睦と自己啓発をはかりながら、経済の健全な発展に寄与し得る企業のサポートと、それを支える政治、行政システムの諸問題に関する研究、提言を通じ、社会の発展に寄与することを研究の目的としています。

静岡経済同友会東部協議会の活動

  • 会員の経営力向上に資するセミナーの開催
  • 経済問題に関するセミナーの開催
  • 経済政策に関するセミナーの開催
  • 会員相互の親睦に資する交流行事の開備

代表幹事挨拶

2026年度(令和7年度)代表幹事 大橋 裕之

この度、静岡経済同友会東部協議会の代表幹事を拝命いたしました大橋裕之です。

歴代代表幹事をはじめ諸先輩方が築き上げてこられた信頼と実績に敬意を表するとともに、その志を受け継ぎ、東部地域の未来づくりに尽力してまいります。

日本は今、人口減少や少子高齢化、地域経済の縮小といった課題に直面しています。一方で、AIをはじめとする技術革新や価値観の多様化など、社会は大きな転換点を迎えています。

私は、このような時代だからこそ、静岡県東部には大きな可能性があると考えています。

東京には刺激と競争があります。しかし東部地域には、豊かな自然、人と人とのつながり、そして安心して暮らせる環境があります。

私はウェルビーイングを、「挑戦が生まれる社会」と考えています。

人は安心できる環境があるからこそ挑戦できます。挑戦するから学びが生まれます。そして失敗しても再び立ち上がれる地域であることが、人と企業、そして地域の成長につながります。

本年度の東部協議会では、

「官民連携による東部ウェルビーイング」

をテーマに掲げます。

企業、行政、金融機関、医療福祉機関、教育研究機関、そして地域住民が、それぞれの立場を超えて連携し、東部地域ならではの豊かさと可能性を形にしていきたいと考えています。

その第一歩として、東部地域の現状と未来への可能性を見える化する「東部ウェルビーイング白書」の作成に取り組みます。

また、多様な主体が共有できる地域の将来像として「東部ウェルビーイング宣言」を発信し、東部地域の新たな価値創造につなげてまいります。

大変壮大なテーマではありますが、経済同友会は、単なる経済団体ではなく、地域の未来を考え行動する実践の場です。

私たちは、地域の課題を自らの課題として捉え、多様な人々との対話を通じて、新しい価値を創り出していかなければなりません。

地方は衰退する場所ではありません。

新しい成長の物語を生み出す場所です。

静岡県東部が、誰もが安心して挑戦できる地域となり、その挑戦が次の世代へとつながっていく。

そんな未来を皆様と共に創ってまいりたいと思います。

今後ともご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

組織

役員

委員会

  • 広報委員会
  • 会員交流委員会
  • 拡大委員会
  • 経済委員会
  • 経営委員会
  • 未来創造委員会
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